せっかくなのでブログ

40代、5人家族の料理当番やってます。ホットクック・ヘルシオを活用した料理レシピとガジェットレビューを発信中。便利な家電やガジェットを使って、5人分の家事をラク&快適にすべく奮闘中です。

【2歳の幼児食】ブロッコリーや葉物野菜が楽になる!下ごしらえ&保存のコツ

2歳の息子のために作っている幼児食の下ごしらえ記録です。幼児食と言っても難しいことはしておらず、下ごしらえした野菜を冷凍保存し、食べやすい食材と混ぜ合わせるのが基本スタイルです。

「切る・煮る・冷凍する」だけのシンプル工程ですが、食材ごとに下ごしらえのコツが少しずつ異なるため、備忘録としてまとめました。


2歳児の幼児食:基本分量の目安

我が家で意識している、1食あたりの基本分量の覚え書きです。

分類 目安量
主食 90g(食パン6枚切り1枚、うどん2/3玉程度)
たんぱく質 20g
野菜 50g

主食やたんぱく質は比較的スムーズに食べてくれますが、一番苦戦するのはやはり「野菜」です。

キッチンのスケールで計りながら「まだ38g……?」と頭を抱えることも日常茶飯事。実際の食事中も、食べてくれたらラッキーくらいの大きな気持ちで構えるようにしています。


食材別!幼児食の下ごしらえ&おすすめの食べ方

1. ブロッコリー(おすすめ度:★★★★★)

息子が大好きで「ブロッキー」と呼びながらパクパク食べてくれる頼もしい野菜です。栄養満点でみじん切りにもしやすいため、幼児食の強い味方です。

ブロッコリーの下ごしらえ

【下ごしらえの手順】

  1. 房の茎側から包丁を入れて小房に分ける(蕾部分がボロボロになるのを防げます)。
  2. 茎の硬い皮を厚めに削ぎ落とし、火が通りやすいよう薄切りにする。
  3. 沸騰したお湯に塩を少々入れ、まず茎を1分間茹でる。
  4. 小房を投入し、さらに3分間一緒に茹でる。
  5. ザルにあげて冷ます。

【おすすめの食べ方】
小分けにして冷凍保存しておき、解凍後にみじん切りにして「ゆで卵」や「納豆」と混ぜ合わせるのが定番です。


2. パプリカ(鮮やかな色彩で食欲UP)

スーパーで息子自身が指指してリクエストしてくれた思い出の野菜です。柔らかく茹でることで、皮が気持ちよくつるんと剥けます。

パプリカの下ごしらえ

【下ごしらえの手順】

  1. 種を取り、縦に切り分ける(長い場合は半分の長さにカット)。
  2. 塩少々を入れた沸騰したお湯で8〜10分ほどじっくり煮る。
  3. 表面の皮を丁寧に剥く。
  4. 冷ましてから冷凍保存。

【おすすめの食べ方】
プレーンヨーグルトとの相性が抜群です。細かく切ってヨーグルトや他の野菜と和えると、食卓が一気に鮮やかになります。


3. スナップエンドウ(シャキシャキ食感)

枝豆(グリーンビーンズ)が大好きな息子に試してみたところ、ヒットした食材です。

【下ごしらえの手順】

  1. 両側の硬い筋をしっかりと取る。
  2. 沸騰したお湯に塩を入れ、3分半〜4分茹でる。

【おすすめの食べ方】
さやごと刻んで、「オクラ」や「めかぶ」などのネバネバ食材と混ぜるのがイチオシです。(※みじん切りにする際、中の種が転がりやすいのでご注意ください!)

ねばねば食材はこちらの記事で紹介しております。

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4. にんじん(レンジ下加熱で時短&柔らか)

そのままだと残されがちですが、他の野菜と混ぜ込むことで食べてくれます。煮る前にレンジで事前加熱するのが柔らかく仕上げるコツです。

にんじんの下ごしらえ

【下ごしらえの手順】

  1. 半月切り、またはいちょう切りにする。
  2. 耐熱容器に入れ、電子レンジで2分ほど加熱する。
  3. お鍋に水と塩少々を入れ、レンジ加熱したにんじんを加えて13〜15分ほど柔らかく煮る。

※ちなみに、にんじんはホットクックやヘルシオを使って下ごしらえするのも非常におすすめです。詳しいやり方は以下の記事でもまとめています。

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5. かぼちゃのほくほく煮つけ(薄味仕立て)

みじん切りにせず、そのままの手づかみ食べでも喜んで食べてくれたメニューです。大人も美味しく食べられる優しい薄味に仕上げています。

【材料】

  • かぼちゃ:1/4個
  • だし汁:かぼちゃが浸るくらい
  • 酒:大さじ2
  • みりん:大さじ1
  • 薄口しょうゆ:大さじ1
  • きび糖:小さじ1

【作り方】

  1. かぼちゃを1/4サイズのまま電子レンジで2分加熱し、切りやすくする。
  2. 食べやすい大きさにカットする。
  3. 鍋にだし汁・酒・みりん・きび糖を入れて煮立たせる。
  4. かぼちゃを入れて15〜20分煮込む。
  5. 仕上げに薄口しょうゆを加え、さっとなじませたら完成(最後に醤油を入れることで煮詰まりを防げます)。

6. 小松菜・ほうれん草(葉物野菜の基本)

アクが少なく食べやすい小松菜と、栄養たっぷりのほうれん草。どちらも同じ手順で下ごしらえが可能です。

【下ごしらえの手順】

  1. 根元をしっかり洗い、泥を落として切り落とす。
  2. 食べやすい大きさにざく切りにする。
  3. 沸騰したお湯に塩を少々入れる。
  4. 茎の部分を先に投入し1分茹でる。
  5. 葉の部分を入れてさらに2分茹でる。

【おすすめの食べ方】
柔らかめに茹で上がるため、刻んで「納豆」や他の野菜と和えるのが使いやすくておすすめです。


毎日の幼児食作りは大変ですが、まとめて下ごしらえ&冷凍ストックしておくことで少し心が楽になります。お子様の好みに合わせてぜひ試してみてください。

【愛用中の時短調理家電】

野菜の下ごしらえや蒸し調理、毎日の食事作りを格段にラクにしてくれる愛用家電です。

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