せっかくなのでブログ

わが家の料理当番に就任したパパです。ガジェットレビューと料理当番レシピ多めのブログです!

ヨーグルトメーカーで作るレシピのまとめです。ヨーグルト以外にも使えて守備範囲が広いです!

「何かお勧めの調理家電がありますか。」という質問をいただいたら、私は自身をもって「ヨーグルトメーカー最高です!」と回答します。シンプルで使い勝手がよく、大好きな調理家電の一つです。私はアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーを使っています。値段、機能ともに最高です。
 

基本のヨーグルト

私が習慣にしているサイクル

ヨーグルトが大好きでほぼ毎日ヨーグルトを食べています。飽きっぽい性格の私ですがヨーグルトは続けられています。以前は6個パックのヨーグルトだったのですが、ヨーグルトメーカーを買ってからR1ヨーグルトをタネにしたヨーグルトに切り替えました。牛乳1リットルと飲むタイプのR1ヨーグルトで毎回大体1週間ぐらいで食べきるようにしています。価格は牛乳一本200円ぐらい、R1が130円ぐらいとして、350円いかないぐらいですかね。実は4回か5回ぐらいはできたヨーグルトをタネにしてまた作れるらしいのですが。わたしは1週間に1度だし。。。ということで毎回新しいもので作るようにしています。この値段でR1ヨーグルトが毎日食べれるのなら大満足です。
 
 
この感動を分かち合おうと、奥様に何度も進めました。はい。全敗です。まったく食べてくれません。2歳の息子君にもまだあげていません。30代後半が「いいもん。ひとりで食べるもん。」です。なので私1人で1週間で食べきっています。 

私は(今は)R1ヨーグルトを作っています。

わたしはR1を使っていますが、いろいろなヨーグルトをタネにして作ることが可能です。各企業がこぞって独自の乳酸菌を売りにした商品を作っていて面白いですよね。胃で効くタイプや、内臓脂肪を減らす、尿酸値のリスクを減らすなどなど。研究の成果をこぞって競い合うのは健全だし、消費者としてはとても面白いです。ただ前提となるのが継続しないと効果がでないことだと思います。なので私は本当は尿酸値のリスクを減らすヨーグルトを選ばないといけないのかもしれません。(いつも健康診断で引っかかるのです。)でも継続するにはやはりおいしくて、自分の好みにあったヨーグルトを選ぶべきだと思うのです。
 
そして私が一番おすすめなのがR1のブルーベリー味です。現時点なのでもしかしたら変わるかもしれません。

甘くしています。

甘みとして、はちみつはけっこう多めにいれています。甘味料不要な方は特にいれなくてもかまわないと思います。

基本のヨーグルトの材料

牛乳
1リットル 成分無調整のもの
R1ヨーグルト
飲むタイプ。ブルーベリー味がおすすめです
チアシード
表面が埋まるぐらい
はちみつ
カレースプーンで3杯半から4杯

基本のヨーグルトの作り方

  1. 牛乳パックから50cc牛乳を抜きます。推奨は100㏄らしいのですが50ccだとその分多くヨーグルトができる気がして。。。節約節約。
  2. 牛乳にR1ヨーグルトをいれます。よく混ぜます。この時付属の長いスプーンか菜箸を使います。
  3. ヨーグルトメーカーで40度8hセットします。冬場は41度にしても大丈夫です。牛乳パックのまま作ることができます。
  4. ヨーグルトをタッパーに移して、表面をチアシードで多い、はちみつまたは甘味料をいれてよく混ぜます。

チアシード

チアシードはスーパーフードとして定着していますね。詳細は覚えていないのですが良質な油と食物繊維が摂取できるはずです。一度水やヨーグルトで戻してからのほうが食べやすいということで、わたしは1週間分のヨーグルトに1週間分のチアシードをまぜています。保存容器の表面がうすく覆われるぐらいふりかけてよくませます。チアシードをいれることでヨーグルトの硬さが少し補われた気がします。

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保存容器

1リットルの牛乳ですが、およそ2リットルの大きなタッパーに入れています。熱湯消毒はとくにしていません。1週間以内で食べきるので傷んだと思ったことは特にいまのところありません。 

R1効果あるのか?***すべて個人の感想です。

私はお腹が弱いほうです。朝牛乳を飲むとまあお腹を壊すタイプです。R1を食べ始めてからは極端にお腹を壊すことは少なくなった気がします。(朝牛乳の実験はしていません)
 
強さを引き出されているのでしょうか、インフルエンザにはかかっておりません。ただ、11月や4月などの季節の変わり目には風邪を普通にひきます。かといってこれをやめてもっと重い病気にかかっても嫌なので、今はR1一択にしております。
 

シンプルなしっとりとりハムのレシピ 

ヨーグルトメーカーささみとりハム

一世を風靡したとりハムがヨーグルトメーカーで作れます!調理時間について、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

まだアクチンの熱変性で消耗してるの? – 低温調理による革命的肉食のすすめ – #ヨーグルティア肉 - Kwappa談話室

 

とりハムといえば、むね肉で作るのが王道ですよね。ささみを使っても同じようにしっとりやわらかなとりハムが作れます!付属の容器が細長いので、ささみの形状とあっている気がします。

ヨーグルトメーカーささみとりハムの材料 (作りやすい分量)

ささみ
300gぐらい
お肉のだいたい1%の分量
砂糖
お肉のだいたい1%の分量
大さじ1ぐらい

ヨーグルトメーカーささみとりハムの作り方

  1. ささみに縦に1本切れ目をいれます。筋が苦手な方はここで取り除いてください。
  2. ささみ全体に塩と砂糖をまぶします。
  3. ジップロックSにささみを全部入れます。
  4. 酒をいれてよく混ぜます。
  5. このまま寝かせます。3から4時間ぐらいで大丈夫だと思います。
  6. 水を沸騰させて熱湯を作ります。
  7. ヨーグルトメーカに付属の容器にジップロックごとささみをいれます。

  8. 熱湯を容器のなかに注いで蓋をします。
  9. 64度で3h放置して完成です。
  10. さめてから冷やし固めるとよりハムっぽくなります。

ポイントと注意点

  • こちらのレシピは生っぽく感じる方もいらっしゃるかもしれません。私が実際に試したレシピですが、お試しされる場合は十分に注意していただいて、ご自身の責任でご調理いただきますようお願いいたします。
  • 生っぽいと感じる方はお好みでさらにフライパンで焼くなどしていただけるとよいと思います。
  • 熱湯を注ぐときご注意ください。飛び跳ねると普通に熱いです。
  • ジップロックが偉大なのでちょっと高いですが、使用をおすすめします。
  • 冷蔵庫で保存可能ですが、完璧に火を通したお肉よりは日持ちしない気がします。冷え固まったらお早めにお召し上がりください。

ささみをゆでて割いてたべるルーティンに飽きてしまったら変化球として作ってみても面白いと思います。冷蔵庫での保存を考えるとこちらのとりハムのほうがやわらかいと思います。 

醤油麹

醤油麹を作ってみました。oh...もっとはやく作ればよかったです。。。材料がシンプル、ステップも簡単、使い勝手がよいとまさに万能です。 

 

ヨーグルトメーカーについてきたレシピブックが見当たらなかったので、アイリスオーヤマさんのホームページのレシピを参考にさせていただきました。

レシピ|アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー|アイリスオーヤマ

こちらの材料の半分で作ってみたのですが2人分ぐらいだとちょうどよい感じになりました。 

 

作ってみようと思ってスーパーに行ったのですがなかなか麹が見つけられず苦戦しました。。。みそや漬物の素と一緒においてあることが多いです。塩こうじも醤油麹も市販されていますが、自作の場合はたっぷりつかえていいですね。

醤油麹の材料

麹:100g 最初からパラパラになっているものを使いました。

醤油:150ml 私は薄口しょうゆを使いました。

水:25ml

醤油麹の作り方

  1. 今回は容器をそのまま使うので、付属の容器に沸騰したお湯を注ぎ消毒しました。
  2. 容器に麹、醤油、水の順に材料をいれます。このとき最初からパラパラになっている麹を使うと簡単です。
  3. ヨーグルトメーカーの温度を60度、時間を6時間にセットします。
  4. 保存容器にうつして完成です。冷蔵庫で保管します。

醤油麹を使ったレシピが完成してきたら別記事で紹介させていただきます!

 

甘酒

ヨーグルトメーカーで作る甘酒

この追記をしているとき、夏が本番に近づいており栄養価が高い甘酒を作ってみようということで挑戦してみました。分量はアイリスオーヤマのホームページを参考にしました。
 
 
この分量ですと、付属の器がギリギリでいまにも溢れそうでした。まずは半分の分量で初めてみてもいいかもしれません。
 

甘酒の材料 - 公式ホームページ通りです。

 
炊いたご飯
300g
熱湯
250ml
150ml
米麹
200g
 

甘酒の作り方

  1. ご飯に熱湯をかけて混ぜます。この時専用の容器でやると熱いし溢れやすいので別の容器でやった方がいいと思いました。
  2. 水を加えて冷まします。
  3. 米麹を混ぜます。
  4. 専用容器を熱湯で消毒します。
  5. ふたをして60度で9時間セットします。
  6. 完成したら、小鍋に移して沸騰する直前ぐらいの状態でしばらく火にかけ火いれします。

甘酒のよもやま話

火入れすると、お米の粒がさらに細かくなり飲みやすくなります。保存期間も長くなるのでおすすめです。下記の写真は火入れする前の完成直後です。最初の写真が火入れ後です。ちょっとわかりづらいのですが、最初の写真よりまだ粒が大きいです。

ヨーグルトメーカーで作る甘酒

砂糖を入れてないのにかなり甘みを感じます。
2歳のようくんの幼児食の味付けにこっそり使っています。今の所食べてくれているのでこれからもこっそり使っていこうと思います。