せっかくなのでブログ

わが家の料理当番に就任したパパです。ガジェットレビューと料理当番レシピ多めのブログです!

魚焼き用のフライパンでお肉を焼いてみました。

実家に帰省したあるとき、私の母から

「魚焼き用のフライパン買ったんだけど、いる?」

魚焼き用のフライパン

と聞かれました。魚焼きグリルではなくてガスコンロで使う長いフライパンで、表面が波上になっているものです。私は特に必要ないし結構大きいから「う~ん。。」とやんわり断る雰囲気を醸し出し始めました。その時奥様が

「いいんですか?ありがとうございます。」

みたいな、明らかにもらう体制に入っていたことを今でも覚えています。

 

。。。ありがたくいただきました。

 

取っ手がとれないタイプなので父がドライバーを持ち出し、ねじを外して丁寧に梱包してくれました。

 

届いてからはたまに使うようにしています。特に多いのがスーパーなどで売っている安い牛肩ブロックのステーキです。きれいに焼きあがります。先日チキンステーキも作ってみたので今回はそのレシピも紹介します。

 

 

赤身を味わうがっつりステーキ

がっつりステーキ

スーパーなどで売っている安い肩ブロックのステーキのレシピです。赤身のお肉の味をしっかり楽しめます。舌の上ではとろけませんね。。。まだそこにいます。奥様が妊娠中ですので、ウェルダンよりに焼き上げました。普段はもう少しミディアムよりで、まだお肉の中心が赤い状態で召し上がります。
 
赤身のお肉ですので、低糖質ダイエットにも向いていると思います。。よく噛むので満腹感を感じることができます。
 
アメリカにいったときは、お腹が弱い私ウェルダンばっかり注文していました。赤身のうまさが引き立って日本のステーキとはまた別の美味しさで、ビールによく合いました。
 
基本の筋切り、肉たたき、砂糖と塩と酒でもみこんで、常温に戻してから焼く、アルミホイルで寝かせて完成といった流れです。
 

赤身を味わうがっつりステーキの材料

牛肉
スーパーで売っている100gあたり200弱円ぐらいの赤身のもの
砂糖
お肉の量に対して1%
お肉の量に対して1%
赤ワイン
大さじ1杯から2杯ぐらい
オリーブオイル
大さじ1杯ぐらい
 

赤身を味わうがっつりステーキの作り方

  1. 牛肉の筋切りをします。
  2. 塩と砂糖、あらびきのこしょうを両面に刷り込みます。
  3. 両面を肉たたきでよくたたきます。筋の部分もたたきます。
  4. 酒を入れて、冷蔵庫で3時間以上寝かせます。このときあればローリエを入れると臭みが取れます。
  5. 肉を焼く30分から1時間前に冷蔵庫から取り出し肉を常温に戻します。
  6. オリーブオイルをなじませます。魚焼き用のフライパンは表面が波打っているタイプでしたのでシリコンの刷毛を使って山の部分にオイルをぬりました。フライパンをよく熱してからお肉を投入します。
  7. お肉を投入して、触らないで3分から4分ぐらい中火で加熱します。
  8. お肉をひっくり返して、赤ワインをかけてさらに3分から4分ぐらい加熱します。
  9. お肉をアルミホイルでまいて10分放置して予熱で火を通しつつ、肉を落ち着かせて完成です。

赤身を味わうがっつりステーキのよもやま話

  • お肉をカットするときに筋にそってカットして、赤身のお肉のみにすると食べやすいです。
  • ステーキソースをつくる場合はステーキをやいた後のフライパンにしょうゆと酒を少し垂らすだけでもシンプルでおいしいソースができます。しかし、魚焼きようのフライパンだと波打っているので少々作りづらいですね。。。おすすめの食べ方は定番のワサビと醤油です!
  • 今回の付け合わせは魚焼きグリルで焼いたポテトと息子君用のやわらかく煮たスナップえんどうを添えてみました。

チキンステーキとトマトとバジルのあっさりソース

息子君と奥様がベランダで育ててくれた今年のバジルが今大きく成長し食べごろです。

バジル

 

魚焼き用のフライパンで今回はせっかくなのでバジルとトマトを使って簡単なソースを作ってみました。

チキンステーキとトマトとバジルのあっさりソース

写真ではステーキと一緒にして撮ってしまいました。ソースを別にしておいて、食べるときに少しづつ載せて食べたほうが食べやすかったです。次回からはそうします。

チキンステーキはもも肉を使ってみました。皮の面をじっくり焼いて火を通しました。

チキンステーキ焼き方

  1. 鳥もも肉の余分な脂、皮をお好みで落とします。私はお肉の部分からはみ出している部分を目安に落とします。
  2. お肉の部分の厚くなっている部分に切れ目を入れて開きます。
  3. さとうと塩の半分、黒胡椒をまぶします。
  4. 裏返して皮面にして、残りの砂糖と塩、黒胡椒をまぶします。
  5. 皮面から肉叩きで叩きます。切れ込みを入れた部分も叩いて厚さをなるべく圴一にします。
  6. フライパンにオリーブオイルを刷毛で塗り、点火します。
  7. 皮面から焼き始め、中弱火で7分ぐらいを目安にして、皮に焼き目をつけつつお肉に火を入れていきます。
  8. お酒を振り、ひっくり返して、蓋をして3分ぐらい蒸し焼きにします。
  9. 蓋をあけて、再度ひっくり返し、少し火加減を強めに、中火にして1分やきます。
  10. 火をとめて、フライパンの上で少し休ませます。

トマトとバジルのあっさりソースの材料

トマト
小を1個
新玉ネギ
1/8ぐらい
バジル
大き目の葉を5枚から7枚ぐらい
オリーブオイル
大さじ1
レモン果汁
小さじ2
すし酢
小さじ1
さとう
小さじ半分
塩、こしょう
適量
 

トマトとバジルのあっさりソース作り方

  1. 新玉ねぎをみじん切りにして水にさらして辛みを抜きます
  2. トマトを粗目のみじん切り、バジルをみじん切りにします
  3. ボウルにトマト、を入れ、オリーブオイル、レモン果汁、すし酢、さとうをいれてよく混ぜます
  4. バジルをいれてよく混ぜます
  5. たまねぎの水気を切ってよく混ぜます。
  6. 最後に塩、こしょうで味を調えて完成です。

トマトとバジルのあっさりソースのよもやま話

すし酢ですが、「バルサミコ酢」を使うとなんとなくおしゃれになります。響きからしておしゃれです。今は切らしているというか、今家にある酢がすし酢のみになっていました。。。トマトからけっこう水分がでるので酢はお好みで調整してください。

最後に

結局なんだかんだ言って一番使っているのは私ですね。。。ちょっと癖がありますが余分な油も落ちてくれている気もしますし、「焼いている感」をすごく感じることができます。愛着がわいてきました。大事に使わせてもらいます。

 

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