せっかくなのでブログ

わが家の料理当番に就任したパパです。ガジェットレビューと料理当番レシピ多めのブログです!

Google Homeが育児で使える?2歳の幼児の歯磨きがGoogle Homeでスムーズになりました。

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息子君にご飯をなんとか食べ終えてもらって、一息つけるかなと思いきや、次の試練が。。。「歯磨き」です。「アーの口やって」とか「イーの口やって」とお願いしても
なかなか歯磨きが終わるまでキープしてもらうの難しいですよね。。。
私も歯医者に行って、ずっと口開けているのが苦手なので(得意な人っているのでしょうか)気持ちはわかります。わかるのだけど、虫歯になってほしくないし、早く終わりにしたいものです。 
 
我が家には、頂き物のGoogle Homeがあります。Google Home先生がこの歯磨きを助けてくれるのです。主に2つの方法で助けてくれます。楽器の音動物の鳴き声です。その他にも便利な使い方を随時更新していきたいと思います!

楽器の音

Google Home先生に楽器の音を聞くとその楽器のサンプルの音を返してくれるのです!我が家ではこの使用が一番多いです。息子くんがかこの楽器の音が始まると、楽器の名前と音を聞こうと意識が耳に集中するので、お口を開けていてくれます。これが本当に助かるのです。
 
一回一回のサンプル音は数秒と短いので、何度も楽器の種類を変えてリクエストします。歯磨きの間フル稼働です。楽器一つに対して何種類かパターンもあります。パターンの聞き比べも楽しいのですが、歯磨きをしているときはそれどころではありません。。。楽器の音を聞きつつ、次の楽器の選定をしています。。

また息子君に最初に「なんの楽器の音聞きたい?」と尋ねてしまうのもありです。そこから歯磨きの流れに持っていきます。

聞き方

一番短い聞き方は「OK Google、<<楽器>> 音」です。
例:「OK Google、バイオリン 音」
 
吹奏楽部で使う楽器はほぼ網羅されているように思えます。個人的にはウクレレが好きです。息子君はグランドピアノの音がお気に入りのようです。

リピート再生?

演奏直後に「OK Google もう一回」と言うともう一度演奏してくれます。これは楽器演奏だけではなくて、他の依頼でもだいたい使えます。

動物の鳴き声

Google Home先生は「動物の鳴き声」をリクエストすると、とてもリアルな鳴き声を再生してくれます。楽器と同じで息子君が動物と鳴き声を聞くのに集中している間、お口を開けていてくれるのでとても助かります。
 
注意点はなんというか、本当にリアルな鳴き声なので少し怖い気もします。それも動物の愛らしい鳴き声とかではなくて、普通に大自然の中で威嚇するような声を再生してくれるのでちょっとしたカオスになります。試される時はお子様が泣かないようになるべくマイルドな動物のなき声とかがいいと思います。チンパンジーとか気分はもうジャングルですし、ギャーギャー言っているので少し不快でもあります。(リクエストしたのは自分なのですが。。。)

対応していた動物

有名どころはかなり網羅されていました。イルカなど海の動物、フクロウなどの空の動物と陸海空網羅しています。歯磨きなど余裕がないときではなくて、時間があるときに一緒に動物を探すのも楽しいかもしれません。

滑舌を鍛えようと思った話

私「OK Google、ウマ 鳴き声」
Google Home先生「こちらがクマです。」
私「OK Google、ウマ 鳴き声」
Google Home先生「こちらがクマです。」
奥様「OK Google、ウマ 鳴き声」
Google Home先生「こちらがウマです。」
私「ぐぬぬ。。。OK Google、ウ*マ* 鳴き声」
Google Home先生「こちらがクマです。」
 
奥様大爆笑。そりゃ確かに早口で滑舌悪いけれども。。。

その他に便利な使い方

Google Home先生は音楽の定額サービスと連携させて、その音楽を再生してくれるという機能があります。我が家では音楽の定額サービスは加入していませんなので、歌をリクエストすると、「デフォルトの音楽プロバイダーが選択されていませんー」というエラーメッセージがかえって来るのですが、簡単な童謡は歌ってくれるときもあります。

見つけたのは「ハッピーバースデーの歌」は歌ってくれます。あとは、「ABCの歌」も歌ってくれます。息子君がABCの歌が好きなのでABCの歌は喜んで聞いてくれます。

 

私はガジェットはどんどん活用していきたい派なので、他にも育児で使えそうな便利な使い方がをみつけたら随時更新していきたいと思います。