せっかくなのでブログ

わが家の料理当番に就任したパパです。ガジェットレビューと料理当番レシピ多めのブログです!

市販のすし酢を作ったシンプルなマリネのレシピのまとめです。

我が家で重宝している万能な調味料の一つがすし酢です。スーパーに売っているこんぶ出汁入りのすし酢を常備していてよくマリネを作ります。今回はそのマリネレシピをまとめます。

なんですし酢を使うのか

すし酢に含まれる原材料はわかりやすいです。

私が使用しているすし酢の材料はこちらです。
 米酢、糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、食塩、昆布だし
家庭で作る場合とほぼ同じ、酢+砂糖+塩+昆布だしですね。原材料がわかりやすい点は素敵ですね。この材料がマリネ液のレシピのベースとして使いやすいのです。少し材料を追加するだけで色々なマリネがつくれるという仕組みです。

すし酢を作る工程の省略で時間短縮を

家庭でもちろん作れるのですが、少し手間がかかります。。。
 
私海外でよく手巻き寿司パーティーをしていました。海外の友達にはやはり寿司が喜ばれますね~。その時はすし酢は手に入らないか、高額貴重調味料だったので自作する運びとなります。
 
この時は酢を過熱して、砂糖と塩を入れるのですが、これが結構繊細だった記憶があります。過熱しすぎると酢の酸味が飛んでしまうし、砂糖や塩の加減も難しかった。。。そもそも何人ぶん作るのか、必要な酢の量はいくらか。「キーーーっ」となったりしてしまうわけです。
 
パーティーならいつもと違う料理モードになるので、その辺りの手間も大丈夫なのですが、これが毎日となるとやはり完成形を常備しておくと便利なのです。

ミニトマトのレモンマリネ

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ミニトマトをレモン果汁を混ぜたマリネ液でつけるだけの簡単レシピです。トマト、レモン、すし酢といった酸っぱいものどおしを組み合わせたマリネですが、ミニトマトの酸味とレモンの酸味が意外とマッチするのです。さっぱり召し上がれます。

ミニトマトのレモンマリネの材料

ミニトマト
1パック
すし酢
40から50ml
レモン果汁
大さじ1杯 市販のレモン果汁をつかっています。
砂糖
小さじ1杯

ミニトマトの湯むき

マリネ液がしみこみやすいようにミニトマトを湯むきします。ゆですぎるとミニトマトがやわらかくなりすぎてしまうので20秒ぐらいでお湯から上げます。
  1. ミニトマトを洗ってへたをとります。
  2. ミニトマトのへたがあった箇所を中心として十字にうすく切れ目をいれます。
  3. 沸騰したお湯で20秒ゆでます。
  4. ざるにあけて皮をむきます。

ミニトマトのレモンマリネの作り方

  1. すし酢に砂糖をとかし、レモン果汁をいれます。
  2. 湯むきしたミニトマトをつけて冷蔵庫で寝かせます。

サラダのアクセントにはもちろん、チーズ、オリーブ、生ハムなどとの相性もいいと思います。レシピの配合は酸味が強いほうだと思いますので、さとうの量を調整して甘めに味付けしてもおいしくいただけると思います。冷蔵庫につけておくとあっという間に終わってしまうので常備するとなると気合が必要です!

かぶのうめマリネ

かぶを使って、うめマリネはいかがでしょうか?普段のおかずはもちろん、パーティーでの箸休めにもぴったりだと思います。マリネ液はすし酢に少々の砂糖とやわらかいうめぼしをたたいて、まぜるだけです。
 

 
今回はスライサーを使って薄く切って作りました。1.3mmで作ったのですが、もう少し厚くてもかぶの食感を楽しめます。 株の葉っぱも美味しいので一緒に漬けています。

かぶのうめマリネ 材料

かぶ
みだけで300gぐらい。葉っぱも使います。
かぶの身の1%ぐらいを目安にします。塩気が欲しい場合はお好みで調整してください
梅干し
しっとりタイプを2粒
砂糖
小さじ半分
すし酢
50mlぐらいを目安にします。お好みで調整してください。
 

かぶのうめマリネ 作り方

  1. かぶの実をスライサーでスライスします。1.3mmで作りましたが、厚さはお好みで調整可能です。

  2. 葉の部分をざく切りにします。

  3. 実と葉を合わせて塩を振って、5分から10分ぐらい置いて、しんなりさせます。

  4. 全体がしんなりしたら、水で洗い、塩を洗い流します。

  5. 梅干しを包丁で叩いてペーストにします。

  6. 密閉できるタッパーに、梅のペースト、寿司酢、砂糖を合わせます。

  7. タッパーにかぶを入れて、密閉してシャカシャカ振って味をなじませて完成です。 

できてすぐに食べても美味しいです。冷蔵庫で一晩ぐらい寝かせると味が馴染んで美味しくなります。 

注意!:スライサー

スライサーを使用なさる時は、本当に気をつけてください。。。私なんどか負傷しています。私の包丁技術では切れない薄さに、均一にスライスしてくれるので重宝しているのですが、いつもおっかなびっくりやっています。。。最近はがんばりすぎないで「もうすこしいけるかも!」でやめることにしています。

新玉ねぎのすし酢マリネ

2月の終盤ぐらいになると、新玉ねぎがスーパーの店頭に並び始めます。「お!まっていました!」とちょっとテンションがあがります。新玉ねぎが手に入る時期はかなり常備されている我が家のおかずです。ゆるめの糖質制限ダイエットの時もよく食べていました。 

このおかず、うちの奥様がかなりお気に入りのようで、サラダにかけてドレッシングをかけないで食べてます。ご本人曰く酢が効いているのでドレッシングいらないのだそうです。そういえばつけているとたまねぎからでる成分?でとろみが少しつきます。

新玉ねぎのすし酢マリネの材料

こちら、ずばりマリネ液はすし酢だけです。アレンジも楽しめると思うのですが基本は新玉ねぎとすし酢だけです!

新玉ねぎのすし酢マリネの作り方

  1. 新玉ねぎを薄くスライスします。新玉ねぎはやわらかいのでスライサーを使わないで薄切りにしています。
  2. 水にとり、辛みを抜きます。
  3. タッパーにたっぷり敷き詰め、すし酢を回しかけます。全体がつかるまですし酢をいれる必要はないです。
  4. タッパーを密封してシャカシャカ振って出来上がりです。
  5. タッパーにぎゅうぎゅうに入れても漬けているうちにシナっとなってきてカサが減ってきます。

サラダはもちろんですが、みじん切りにして納豆にまぜたりソースにつかったりもできます。普通のたまねぎでもつくれますが、ちょっと硬いので柔らかい新玉ねぎやサラダ用の玉ねぎでつくるのがおすすめです!