せっかくなのでブログ

わが家の料理当番に就任したパパです。ガジェットレビューと料理当番レシピ多めのブログです!

【増税前対策?】最近買ったキッチングッズのレビューです。

「増税前」だからみたいな雰囲気で最近消費に迷ったら買ってしまっている気がします。魔法の言葉ですよね「増税前だから」。結婚式の打ち合わせでよく飛び交った「一生に一度だから」よりは弱いですが、かなりの力を持っている気がします。今回は最近そろえたキッチングッズをレビューしてみたいと思います。私の独断と偏見ですが、少しでも参考になればうれしいです。

 

HARIO ティーメーカー・ティープレス カークボトル 1200ml

ある日、コカコーラ0ばかり飲んでいて、流石にまずいと思い、麦茶を作ろうと思い、ピッチャーを出してみました。ん?なんか底が割れている気がする。。。試しに水を少し注いでキッチンに放置してみました。数分後。。。
 
漏れている!
 
錯覚ではないです。「汗をかいたアイスティー」ではなく完璧に漏れています。このままで麦茶が作れないので麦茶ボトル買いたいと相談したところOKでました。
 
  • 食洗器で使える
  • あまりかさばらない
  • 横置きもできる
  • 丈夫
 
こんな感じの条件で探していたのですがあまりないですね。いろいろ検索してこちらに決めました。Harioというメーカーはガラス製品が有名なのですね。上記製品はガラスではなく、樹脂なので軽いです。食洗器はOKですし、四角なのであまりかさばりません。
 
横置きができるといいな~なんて探してみたのですが、ちょうどドアポケットの一番大きい箇所にはまったのでまだ試してません。食洗器に入れるとき場所をとりますが、なんとか入るの重宝しています。耐久性はまだ使用中なのでこれからですかね。
 
茶こしもついています。麦茶はパックなので茶こしは使っていないです。麦茶終わったら緑茶の水出しにでも挑戦してみます。
 
アマゾンのレビューで開け閉めが大変というレビューがかなりあったのですが、慣れてしまえば私はそこまで気になりませんでした。最初に蓋の三角と本体の三角を合わせて、軽く押すようにしてまわしていくとぴったりはまります。
 
欲を言えば、本体の三角が見にくいのでもう少し大きくしてほしかったぐらいです。まあ、1/4の確立であたるのでいいのですけど。

Hario麦茶入れ

 

【悲報:せっかく買ったのにだれも麦茶を飲まない。。。】

ママ麦茶いる~?

いらな~い(100%)

ようくん麦茶いる~?

いらな~い。パパ牛乳飲みたい。

・・・

 
せっかく買ったのに。。。しょうがないからせっせっと麦茶作ってます。以前紹介したヨーグルトメーカーで自作するヨーグルトと同じです。麦茶美味しいのにな。。。 

OXO 計量カップ ミニ アングルドメジャーカップ 60ml

計量スプーンの代わりに使おうと思って小さいサイズを購入しました。メモリが斜めについていて上から注げるということで面白いな~と思って購入してみました。
 
私背が高いほうなのですが、忘れていました。。。手で持つと安定しないのでうまくそそげないですし、テーブルに置くと目線から遠くなって、手元が少しくるいます。。。普通に計量スプーン買い足せばよかったと少し思っております。
 

タニタ はかり3kg 0.1gKD-320 WH

これはホットクックで塩分をきっちり図るために購入しました。以前は今よりもFeelingで料理していたので、計りはあまり使わなかったのですが、幼児食を作るようになり、さらにホットクックを使うようになり計りを使う頻度があがりました。
 
前のはかりもタニタで使い勝手がよかったのですが、ホットクックの鍋に具材を入れて図ると小型なので重量オーバーのエラーになってしまうのです。。。うちのホットクックのなべは847gあります。ここに具材をたっぷり目にいれると3kgは行きませんが、2kgは軽く越えていくが多いです。なので3kgはかれるはかりを探してこちらを購入しました。
 
こちらのはかりは0.1g単位ではかれます。塩分計るといっても、0.1グラムまでははからないで、だいたい小数点第一位で、切り捨てるか、切り上げるかしています。なのであまり0.1g計量は今のところやっていないです。
 

風袋(ふうたい)機能について

器を乗せて電源を入れると、器の重さが差し引かれて0から計測できる機能です。こちらはついているのですがホットクックの器でやるとエラーになることが多いです。普通に使わないで、何も置いていない状態で電源を入れて0にして、ホットクックの具材入りなべを図るとうまく計測できます。
 

ホットクックの計量の流れ

  1. ホットクックの計量の流れです。
  2. なべに計測したい調味料以外の材料を全部入れる。
  3. はかりの電源を入れる。
  4. 材料入りのホットクックのなべを計る。
  5. 重さから847g引く。
  6. 847g引いた重さに応じて調味料を入れる。
 
文字に起こすとめんどくさそうですが慣れるとそうでもないです。
 

サイズが大きめ

サイズが大きめなので場所はけっこうとりますね。なので基本は定位置に置いています。サイズが大きめなのでヨーグルトを作るときにも計量スプーンを使わないではかりにのせて材料を入れるようになりました。タッパーが大きめなのですが安定して計れます。
 

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