せっかくなのでブログ

わが家の料理当番に就任したパパです。ガジェットレビューと料理当番レシピ多めのブログです!

2歳の幼児も食べられる辛くないレシピのまとめです。

「辛くない料理研究家」のひろぐです。2歳の幼児が食べられるように辛さをなくしたレシピをまとめてみました。
 
辛くて美味しい料理はたくさんありますね。私はというと「ピリ辛」レベルが限界で激辛料理にはまったく歯がたちません。。。お恥ずかしい話ですが、顔から汗が止まらないタイプです。昔海外で辛いカレーを食べていたところ現地の人に笑われた記憶があります。辛い麻婆豆腐は好きなのですけどね。。。
 
今回は2歳の幼児でも食べれるように(そして自分でも楽しめるように)辛さを「ほぼなくした」レシピをまとめてみました。「ほぼなくした」とはしょうがを使っているので完全にはなくなってないです。。

辛くないマーボー豆腐

「麻」も「辣」も効いていない、辛くないマーボー豆腐です。もはや、「マーボー豆腐」と名乗っていいのかよくわかりません。にんにく、唐辛子、豆板醤、胡椒、山椒入れないで作りました。日本のみそを使っているので、どことなく和風な感じも楽しめます。
 
妊娠中の奥様にも好評でした。息子くんはご飯と一緒にマーボーライスにして食べてくれました。
 
ひき肉は私の好きな赤身のひき肉です。豆腐のやわらかさと対照的にお肉のしっかりした味が楽しめるのでおすすめです。

 辛くないマーボー豆腐 材料 (3から4人前)

とうふ
1丁 200gぐらい
ねぎ
一本の白いところ半分ぐらい
しょうが
ひとかけ
舞茸
しょうがと同じぐらいの量
ごま油
炒めるぶんぐらい
豚ひき肉
赤身を300gぐらい
鶏ガラスープ
ひき肉が浸るぐらいの量
みそ
大さじ1杯
甜麺醤
大さじ半分
オイスターソース
大さじ半分
大さじ2杯
砂糖
小さじ半分
水溶き片栗粉
大さじ一杯の片栗粉 + 大さじ2杯の水

 辛くないマーボー豆腐 作り方

  1. ねぎ、しょうが、舞茸をみじん切りにしてごま油で炒めます。
  2. 豚ひき肉を炒めます。とうふが柔らかいので赤身のひき肉を選ぶのがおすすめです。
  3. 豚ひき肉が全体的に白っぽくなってきたらスープ、酒、砂糖を入れて5ぐらい煮込みます。
  4. みそ、甜麺醤、オイスターソースを混ぜて合わせ味噌にします。
  5. 合わせ味噌を入れて、5分ぐらい煮込みます。
  6. 豆腐を入れて、さらに5分ぐらい煮ます
  7. 全体に火が通ったら水溶き片栗粉でとろみをつけて完成です。

ナンプラーを使わない、辛くないガパオライス

辛くないナンプラーなしガパオライス

もはや、ガパオライスと名乗っていいのかわからないのですが、ナンプラーを使わない、まったく辛くないガパオライスのレシピです。味付けはアンチョビとオイスターソースがポイントかなと思います。
 
とりのむねひき肉を使っているのでダイエットにも向いていると思います。妊娠中の奥様も、2歳の息子君も食べられるように香辛料はいれていません。こしょうもいれてないです。
 
野菜はお好みのもので大丈夫だと思います。今回はバジルを切らせてしまったのですが、あればバジルを入れたほうがエスニックな味になります。切らしてしまっていたので小松菜をアクセントに入れてみました。

ナンプラーを使わない、辛くないガパオライスの材料(3から4人前)

とり胸ひき肉
300gぐらい
玉ねぎ
1/4個
にんじん
中ぐらいの1/3ぐらい
マイタケ
1/4ぐらい
エリンギ
マイタケと同じぐらいの分量
小松菜
1から2本分
しょうが
ひとかけ
アンチョビ
3尾分
砂糖
小さじ1杯
大さじ2杯
オイスターソース
小さじ1杯
しょうゆ
大さじ1.5から2杯
サラダ油
大さじ1杯ぐらい
サラダ用のやさい
お好みのものを
(あれば)バジル
お好みの量
 

ナンプラーを使わない、辛くないガパオライスの作り方

  1. にんじんはスライスして薄い縦切りに、玉ねぎ、マイタケ、エリンギ、小松菜、ショウガ、アンチョビはみじん切りにします。キノコ類は細かいみじん切りのほうがおすすめです。(私があまりキノコを好きではないのです。。。)
  2. フライパンにサラダ油をとり、アンチョビとショウガを炒めて香りをだします。
  3. にんじん、マイタケ、エリンギを入れて炒めます。
  4. 野菜を程よく炒めて、とりひき肉、さとうを入れてよく炒めます。
  5. お肉が白くなって8割がた火が通ったら、小松菜をいれてしんなりするまで炒めます。
  6. 酒を回しかけて、蓋をして中火で2分から3分ぐらい火を通します。
  7. お肉に火が通ったら、オイスターソース、しょうゆをいれてよく炒めます。
  8. お皿にご飯、サラダ用の野菜、お肉を盛り付けて完成です。お好みで目玉焼きをのせてもおいしいです。(もうすこし半熟の目玉焼きを作りたかった。。。)
2歳の息子君はサラダでなくて、ブロッコリー、パプリカ、オクラをみじん切りにした野菜とごはんを用意しました。ごはんは白米もいいですが、雑穀米にもよく合います。
 

辛くないエビのチリソース

辛くないエビチリ

辛くないエビのチリソースのレシピです。辛くないので「チリ」ではないのですが抜かすことができないので「チリソース」にしています。
 
エビの下ごしらえが少し面倒ですが、冷凍のエビを使ってますし、油通しもしないし、凝った材料も使わないので比較的作りやすいレシピだと思います。
 
仕上げに溶いた卵を流し入れても美味しいと思います。

辛くないエビのチリソースの材料(3から4人前)

エビ
1パック 280gぐらい。冷凍のものを使いました。
玉ねぎ
半玉
マイタケ
1/4ぐらい。お好みで
生姜
1かけ
鶏ガラスープか中華スープ
2カップ
トマトケチャップ
大さじ3
大さじ2
砂糖
小さじ半分
オイスターソース
小さじ1
水溶き片栗粉
大さじ1杯分ぐらい
少量
 

辛くないエビのチリソースの作り方

  1. ボールに塩水と片栗粉を混ぜて、エビを洗います。
  2. 玉ねぎを粗めのみじん切りにします。
  3. 生姜、マイタケをみじん切りにします。
  4. フライパンに油をとり、生姜とマイタケを炒めて香りを出します。
  5. 玉ねぎを入れてさらに炒めます。この後煮込むので長めに炒めなくても大丈夫です。
  6. 中華スープ、トマトケチャップ、酒、砂糖、オイスターソースを入れて、蓋をして、中火で10分煮込みます。
  7. えびを入れて、中火で8分ぐらい煮込みます。
  8. えびに火が通ったら水溶き片栗粉でとろみをつけて完成です。