せっかくなのでブログ

わが家の料理当番に就任したパパです。ガジェットレビューと料理当番レシピ多めのブログです!

みそ汁以外の簡単な汁物のレシピのまとめです。

みそ汁は大好きで、毎日の食卓になるべく並ぶようにしています。一方で、時々「みそ汁以外の汁物がいいな~」と思うことがございまして、そのときのレシピのまとめです。
 
子供のころ、みそ汁ではない汁物がでるとなんかすこしテンションが上がった記憶があります。「お!やった!」ぐらいなテンションです。大人になってみそ汁を自分で作るようになってからも感覚は同じでした。

卵とコーンのスープ

卵とコーンのスープ

 

息子君の幼児食を作るときにコーンを使うことが多いです。缶詰のコーンなのですが一回の食事だと使いきれないので、冷蔵庫で保管しています。とはいえ、なるべく早く消費したいのでスープを作ってみました。カップスープのようにクリーム系ではなく、鶏ガラスープの素がベースになっています。 

卵とコーンのスープ材料

1000ml 
鶏ガラスープの素
パッケージに記載されている量
鶏もも肉
150gくらい
まいたけ
1/4株ぐらい
しょうが
ひとかけ
たまねぎ
半分
コーン
大さじ2から3ぐらい 缶詰のコーンを使用しています。
大さじ3
さとう
小さじ1
しょうゆ
大さじ1から2
2個

卵とコーンのスープの作り方

  1. たまねぎを小さめのざく切りに、マイタケはみじん切りにします。
  2. 鶏もも肉を一口大に切ります。
  3. なべに水とたまねぎ、マイタケをいれしょうがをすりおろして火をかけます。
  4. 沸騰したら鶏ガラスープの素をいれて、鶏もも肉とコーンをいれます。
  5. 酒と砂糖をいれて中弱火で15分ぐらい煮込んで鶏肉に火を通します。
  6. 醤油をいれます。
  7. 卵2個を割りほぐして、少しづつスープにまぜていき完成です。この時卵を全部入れ終わってからさらになべをはしで何回かまわすと卵がスープにいき通ります。

卵とコーンのスープのよもやま話

塩分はしょうゆで加えているのでお好みで調整可能です。最近は薄味でつくることが多いです。たまねぎはしんたまねぎをでも代用可能です。たまねぎの甘みがスープに加わって飲みやすくなります。鶏ガラスープの素を使っていますが、中華スープの素を使っても美味しいと思います。 

鳥もも肉で作るシンプルなとり汁

このレシピ私の母から勝手に受け継いたレシピです。子供のころこの汁物がおかずだととてもうれしかった記憶があるのです。多少アレンジ入ってるかもですが、シンプルで美味しい汁物です。 

とり汁の材料

だし汁

900ml

大さじ2杯

しょうゆ

できれば薄口で大さじ2杯

砂糖

小さじ半分

とりもも肉

200gぐらい

豆腐

半丁ぐらい

長ネギ

一本の1/3ぐらい

 

とり汁の作り方

  1. とり肉に熱湯をかけて余分な脂を落とします。
  2. とり肉を切っていきます。この時、皮だけの部分や、脂のみの部分はお好みで切り落として大丈夫です。
  3. だし汁に酒、砂糖を入れて煮立たせます。
  4. とり肉とねぎを入れて15分ほど煮込み、とり肉に火を入れます。
  5. 豆腐としょうゆを入れて軽く煮立たせたら完成です。

とり汁のポイント

とりももにくの脂が気になる方はとり肉を下ゆでしても大丈夫だと思います。下ゆではあまりやりすぎない方が汁にとりの旨味が残ります。しょうゆはお好みで大さじ1.5杯ぐらいでも大丈夫です。シンプルなレシピなのできのこや根菜を入れても美味しいと思います。わたしはシンプルに豆腐、ネギ、鶏肉だけの具でつくるのが好きなのでいつもこのレシピで作ります。

小松菜のだしびたし

当初は汁物として作ったわけでないのですが、「そういえばこれは汁物としてだせるな」と思い汁物として作っています。緑黄色野菜の葉物としてくせが少ない小松菜をだし汁にいれるという簡単なレシピです。

 

ポイントは小松菜を下茹でしておいて、汁と一緒には煮立たせないことです。私は緑黄色野菜が苦手なのですが、理由の一つが葉物の味が汁に移ってしまうことがあると思うのです。葉物の出汁が出たほうが美味しいと感じる方も多いと思いますが、個人的にはこちらのほうがさっぱりと小松菜を味わえるので好みです。

小松菜のだしびたしの材料

900ml 
だしの素
既定の量
かにかま
1パックの1/3ぐらい
油揚げ
1枚
小松菜
2株から3株ぐらい
大さじ3
さとう
小さじ1
少々

 

小松菜のだしびたしの作り方

  1. 小松菜を下茹でして食べやすい大きさに切っておきます。
  2. 油揚げに熱湯をかけて、余分な油を抜きます。その後一口大の短冊切りにします。
  3. 鍋にだし汁をつくり、酒と砂糖をいれます。
  4. 油揚げをいれます。かにかまをほぐし入れて中弱火で10分ぐらい火を通します。
  5. 塩少々で味付けをします。
  6. お椀にお好みの量の小松菜をとって、上からだし汁をかけて完成です。

 小松菜のだしびたしのよもやま話

このレシピでは、かにかまを使っています。かにかまはそのままでも食べてしまうぐらい好きな食材です。かにかまからも美味しいだしがでます。「本物のカニを使えばどんな味になるのかなぁ」と思いつつ、仮に万が一カニが手に入ったとしてもいれることはないと思います。。。(きっと別の食べ方をします。) 偉大なかにかまを使います。